子連れで沖縄旅行、本島を巡る冬のおすすめプラン2泊3日

ハイビスカス

沖縄は、暖かく海のきれいなビーチがあるリゾート地とも呼べる場所ですね。

ファミリールーム対応や子連れに優しいホテルも多く、家族旅行の場所としてもおすすめです。

沖縄といえば『夏』のイメージがあるかもしれませんが、夏だけではありません。

一年中気候がよくて過ごしやすいし、海に入れる期間も4月から10月と長いです。

冬の1月~3月頃には、子育てのためにシベリアから沖縄の海を訪れるクジラに会うことができます

2月にはプロ野球のキャンプが各地で開催されます。

今回はそんな冬の沖縄についてご紹介していきましょう。

冬の沖縄のおすすめプラン2泊3日

今回は初めて沖縄を訪れる息子たちと、10年ほど前に沖縄本島と石垣島、竹富島に滞在したことがある私たち夫婦の旅行プランをご紹介します。

~1日目~
午後早くに那覇空港到着
レンタカーで本島北部の本部付近まで移動途中でランチ
美ら海水族館近くの海エリアで遊ぶ
美ら海水族館
ホテルで夕食(本部宿泊)
~2日目~
早起きして本部港へ
ホエールウォッチングツアーに参加
午後から北谷町に移動
サンセットビーチ、アメリカンビレッジで過ごす
ホテルで温泉(北谷宿泊)
~3日目~
ホテルで朝食、ビーチを散歩
南部のガンガラー谷
空港近くの豊崎海浜公園に寄る
レンタカーを返却して空港へ
空港でランチ、フライト

2泊3日の子連れだと、色んな場所に訪れるよりは目的重視でのんびり滞在がいいでしょう。

今回は美ら海水族館とアメリカンビレッジを中心に予定を立てました。

美ら海水族館

夫婦で同じく2泊3日で那覇に滞在したときは、古宇利大橋、今帰仁城跡、美ら海水族館、万座毛、残波岬、道の駅かでな、国際通り周辺、琉球村など、たくさんの場所を訪れました。

子連れには行ってみたい場所の近くに滞在し、一ヶ所もしくは二か所ほどに絞って楽しむのがおすすめです。

沖縄旅行をパックで予約したい場合はANAスカイツアーズ がおすすめです。

ANAスカイツアーズのおすすめポイント

・子連れでのパック旅行の検索がしやすい

・フライトもホテルも選択肢が多くオリジナルのパック旅行を簡単に組める

・直近の旅行でも空きがあればお得なプランで旅行に行ける

・ANAのフライトマイルが貯まる(条件あり)

子連れの旅行は、添い寝ができるのか?食事が付くのか?など分かりにくい部分も通常の検索画面で分かりやすく提示されるところが気に入っています。

また、紹介されているプランは3か月以内に出発するプランが多めです。

通常飛行機は、直前になればなるほど値段が高くなっていくのですが、ホテルの宿泊と組み合わせることでお得なプランを組むことができます。

思いついた時にすぐ、手軽に旅行に行くことも可能になりますね。

プランに入っているホテルも格安ではないそこそこ名の知れた良いホテルが多いのも安心できるポイントです。

そのうえ、パック旅行でANAのマイルが貯まるのは嬉しいですね。(条件あり)

ぜひあなたもANAスカイツアーズ でお得な旅行プランを探して見てくださいね。

沖縄のプランは特に充実しているので必見ですよ!

冬だから体験できるホエールウォッチング

冬の沖縄には子育てのためにクジラが訪れます。

期間は1月~3月くらいまで。

場所は沖縄本島の北部の本部港、もしくは那覇からすぐ近くの沖縄西港の2ヶ所です。

午前発と午後発の1日2回が基本のようです。

所要時間は3~4時間程度です。

天候によっては欠航になる可能性もあります。

沖縄でのホエールウォッチングの遭遇率はどこもかなり高いようで期待大です。

ホエールウォッチング

船酔いには注意が必要ですが、子どもにとっても船に乗ってクジラを見るというのはとてもワクワクする経験になりそうですね。

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私たちが利用した予約サイトはこちらです。

ほとんどのツアー会社は現金払いだったのでカードで支払いができる予約サイトを利用しました。

沖縄でのホエールウォッチングについてはこちらで詳しくご紹介していますのでよかったら読んでみて下さいね。

沖縄でホエールウォッチング、おすすめの時期やツアーは?子どもも楽しめる?

2019-10-24

海では泳げない期間も室内プールなら楽しめる

どうしても海で泳ぎたい!という場合は泳げる期間に行きましょう。

子どもが小さいならば肌寒い時期も避けて、5月後半から7月前半がおすすめかな。

梅雨の時期ではありますが、そこまで雨の心配もなく台風も比較的少なめです。

真夏の時期もシーズン真っ盛りではありますが、日差しがきついので小さな子どもにはちょっとハードかもしれません。

冬の時期に、プロ野球のキャンプやホエールウォッチング目当てに行くけど、泳げたらいいなという場合はプールつきのホテルを選ぶという選択がありますよ!

この時期、室内プールであれば泳げるホテルが思っていたより多かったです。

宿泊者は利用無料で冬にプールで泳げるホテル

サザンビーチホテル&リゾート沖縄

糸満市にあるビーチ前のホテルです。

南部を拠点に観光するときや、最終日の前日に空港に近いエリアが希望の人におすすめです。

ラグナガーデンホテル

宜野湾市のぎのわん海浜公園隣接のホテルです。

那覇と北谷町の中間エリアで空港にも近いエリア(車で30分ほど)です。

館内には温泉もあり小学生以上500円で利用できます。

ヒルトン沖縄北谷リゾート

北谷町の美浜にありロケーション抜群のホテルです。

空港からの有料リムジンバスが発着しています。

オキナワ グランメールリゾート

沖縄市(中部の東側エリア)にあるホテルです。

海中道路や伊計島への観光に便利なエリアですね。

リザンシーパークホテル 谷茶ベイ

恩納村の沖縄海岸国定公園に位置するホテルです。

ホテルの目の前がビーチというぜいたくなロケーション。

プールタオルは有料(200円)

ルネッサンス リゾート オキナワ

恩納村にあるリゾート施設の充実したホテルです。

ホテル内に様々な施設やアクティビティが多く、一か所集中で滞在したいホテルです。

温泉はお部屋によって利用制限あり。

ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ

本部町(本島北部)にあるホテルで美ら海水族館も近くです。

宿泊者無料の温泉もあり、北部観光の拠点や美ら海水族館エリアを満喫したい人におすすめです。

沖縄にはプールだけではなく温泉があるホテルも意外に多く、旅の疲れをリフレッシュさせてくれます。

冬の沖縄、気候と服装

冬の時期の平均気温は17度~19度ほど。

沖縄といえ、日によっては寒かったり暑かったりするようです。

沖縄に仕事で単身赴任中の友人によれば、冬の間に厚手の上着があってよかったと思う日が数日あるそうです。

とはいえ、沖縄以外の場所に比べれば寒さは厳しくはありません。

ハイビスカス

2月になれば桜が咲き始める時期ではありますが、桜が咲く頃って花冷えといって急に寒くなったりもしますよね。

天気が良ければ、日中は半袖でも大丈夫な日もあるけど、やはり日が落ちると肌寒かったです。

ここはやはり、ダウンまではいかないにしても上着も持っていた方がいいでしょう。

一度、12月末に行ったことがありますが雨が降ってけっこう寒くなって慌ててニット帽を買いました。

その時はトレーナーに中綿のジャケットというスタイルでした。

雨でなければ寒さは気になりませんでした。

天候に合わせて調節のきく服装を選んでおきましょう。

薄めのインナージャケットなんかあると重宝しますよ。

子連れ旅行の成功の秘訣は体調管理

冬の時期の旅行で一番心配になるのは子どもの体調ではないでしょうか。

もしも行けなくなったら…なんて気になり始めたら不安になってしまいますね。

病気

子連れ旅行で大切なことはこの3つ!

  1. 心配しすぎない
  2. 無理のない計画を立てる
  3. もしもの時の対策

とにかく、不安になってもしょうがないので気にしすぎないことです。

「そんなことしてたら旅行にいけなくなっちゃうよ!」なんて声かけは厳禁です 笑

逆に風邪を引き寄せて来ちゃいますよ。

旅行前も普段通りに過ごしていればいいのです。

旅行中は、子どもの性格にもよりますが、慣れない環境や食べ物で調子が狂う場合もあります。

なので余裕を持った移動、スケジュールを立てることが大事です。

私は家族でのんびり過ごす時間を取るようにしています。

どんなに気を付けていても、避けられないことが時には起きるもの。

万が一の備えは確認しておきましょう。

保険関係はまとめて分かりやすくしておくと焦らずにすみますね。

最も重要なのは判断をしっかりすること。

子どもの様子をみて、すぐに病院に行く必要があるのか安静にして様子をみるのか。

病院に行かない選択をしても急変したときにどこに連絡するのかなど出来ることは備えておきましょう。

まとめ

いかがですか。

今回は冬の沖縄の子連れ旅行についてご紹介してきました。

夏とはまた違った体験を出来るのでシーズンオフとはいえ充分楽しめます。

逆にシーズンオフだから比較的予約も取りやすく、お値段も夏のようには跳ね上がりません

そんな冬の沖縄にあなたも行ってみませんか。

ゆったりのんびりな沖縄を味わえること間違いなしです。

ハイビスカス

子どもと世界中を旅しよう






私が子連れで旅行をするのは、もちろん旅が好きだから。
知らない国に行ってたくさんのチャレンジをしてみたいから。
ただ、それ以上に旅をするにはこんな理由があります。



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ABOUTこの記事をかいた人

ご訪問頂きありがとうございます。 夫、息子2人と暮らすアラフォーママ。普段は秘書をしている働くママブロガーです。非日常の空間で自分自身をチャージできる、そんな旅行が好きです。 子どもと一緒にたくさんの経験をして新しい世界を切り開いていきたい!そんな思いでブログ書いてます。 感想などコメント下さると嬉しいです。