チェジュ航空、受託手荷物の料金はいくら?事前購入はできる?

 

韓国は、就航している航空会社はLCCも含め数多く、九州からだと特に近い国ですね。

手軽に海外旅行出来るとあって人気の渡航先ですね。

 

韓国へは、ちょっとお休みが取れそうなときにパッと行けるのがいいところ。

下手したら国内旅行より安く、早く行けちゃいます。

今回は安くて手軽に楽しめるチェジュ航空を120%快適に利用できるための情報をご紹介していきます。

タイミング良く手頃なチケットを手にいれる方法や、LCC利用時に気を付けるべき荷物制限やサイズについて要チェックです!

2018年11月28日より受託手荷物(飛行機に預ける荷物ですね)や事前座席指定などの制度に変化がありました。

実質少し値上げと思います。

色々調べてみましたが、疑問点が多すぎてまとめ中です。こちらに関してはまた詳しく記事を書きますね

⇒ チェジュ航空の付加サービスバンドルについてはこちら

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チェジュ航空とはどんな航空会社?

 

チェジュ航空は2005年に設立された、韓国のLCCの会社です。

キャリアの航空会社と比べて航空券の値段は三分の一ほど。

シートの狭さは仕方がないにしても、お得な値段と地方路線の充実、機内でのお水のサービスなどからそこそこ評判のよい航空会社です。

 

日本では成田、関空、中部、新千歳、福岡、松山、那覇に定期就航しています。(2018年8月現在)

主要空港だけでなく、地方都市にも就航していることで非常に使いやすい航空会社であると言えます。

 

仁川空港を拠点に、香港やベトナムのダナンやニャチャンなどのリゾート地、マレーシアのコタキナバルなどの東南アジア路線と繋がっており、乗り継ぎを利用した格安な旅行を実現してくれます。

個人的には福岡から仁川乗り継ぎのグアムなどもかなり魅力的な路線です。

 

さらに、2018年の9月にはお試しで福岡から済州への直行便が就航します。

この路線が定期就航になれば、安くて近いリゾートをお得に満喫できるようになるのでは!?と期待しています。

 

チェジュ航空の利用はバーゲンを狙え

 

チェジュ航空はわりと頻繁にプロモーションが行われています。

その期間にチケットの購入をするとお得に買えますよ。

FacebookやTwitterでチェジュ航空をフォローしておくと情報が流れてきます。

JEJU air(チェジュ航空) (@jejuairjapan)さんをTwitterでチェックしよう

また、会員登録をしてアプリをダウンロードしておくとセール情報がメールでこまめに送られてきます。

 

今回は急に3日間の夏休みが取れることになったので釜山のビーチへ行くことに決めました。

福岡からだとチェジュ航空のほかに、LCCのエアプサン、ティーウェイ航空。

キャリアであれば大韓航空、アシアナ航空などかなりの航空会社が就航していて選びたい放題!

 

そんな中でもセール期間に購入すれば片道2,000円から購入できるチケットを販売していたチェジュ航空に乗ってみることにしました。

 

他の行き方について

※ ちなみに、博多港から釜山港へ行けるビートル、カメリアラインも検討しました。

カメリアラインは安いけどホテルに泊まれない(2泊3日だと船中泊のみ)、現地での滞在時間が短いです。

高速船のビートルは値段は飛行機と変わらず、時間は3倍かかる。

ということで飛行機になりました。

台風が来たときの欠航率も船の方が高いですしね。

 

LCC利用の最大の注意点は荷物の重さ

 

LCCのチケットには手荷物の預入料金が含まれていない場合があります。

荷物を預けたい場合には別途料金を支払う必要があります。

  1.  申し込みの時点で、預入荷物の料金は含まれているか?
  2.  荷物の重さはどれくらいまで大丈夫か?
  3.  万が一オーバーしたときは追加料金がどのくらいか?

 

最低限この3点は確認しておいた方がいいでしょう。

 

せっかくのセールを利用しても最終的にキャリアの飛行機と値段が変わらなかったりしたらショックですものね。

ましてやネットで航空券を買うのは簡単ですが、チケット自体の変更は簡単ではないのでここは慎重に見て下さいね。

 

荷物の重量制限を超えないための強い味方はこれ!

お値段も1,000円程度でお手頃ですし、コンパクトで持ち運びも楽なので飛行機での旅行の際は必須アイテムです。

 

LCCを利用するときの金額の落とし穴

 

セール期間のLCCの航空会社はビックリするような低価格な値段設定になっています。

今回も、片道2,000円~と書いてありましたが、だからといって往復4,000円で飛行機に乗れる訳ではないのです。

 

ここで表示されているのは純粋な航空運賃で、これに空港使用料や、燃油サーチャージが加算されます。

LCCを利用する場合、たいていの航空会社のチケットの値段は航空運賃のみになっています。

 

目安として提示された料金の2倍くらいの値段になると思っておいて間違いないです。

 

今回の私のチケットで説明してみましょう。

往路は2,000円の最安値、復路は3,500円の航空運賃です。

この時点で、値段が10,000円位かなーと予想することができます。

予約した、実際のチケットの料金は10,160円でした。

 

やっぱり!

 

金額の落とし穴と書きましたが、最初から知っていれば後で損をしたような気分にはならないのでよかったら覚えておいてくださいね。

 

ちなみに内訳は

航空運賃(往復) 5,500円
YQ(燃油サーチャージ、航空保険料) 1,400円
SW(国内空港施設使用料) 970円、子どもは490円
BP(韓国旅客サービス料) 2,290円
これにオプションで座席指定料金(往復)  400円
合計 大人10,560円、こども10,080円

以上が含まれていました。

※ 子連れの場合は座席指定を有料でもしておいた方が安心です。価格は利用時の値段。現在は座席指定料が変わっています。

6歳くらいまでだと親と子が離れて座るなんてことはほぼないはずですが、それでも出発近くなって席が離れたらどうしようなんて心配する必要がないから安心です。

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チェジュ航空の受託手荷物はどのくらい?

 

まず、受託手荷物というのは、チェックインするときにカウンターで預け、機内には持ち込まない荷物のことです。

チェジュ航空の航空券の値段は3種類あります。

運賃種別 重量 備考
通常運賃 1つ、20㎏まで 子どもは10㎏まで含む
割引運賃 1つ、15㎏まで 子どもは10㎏まで含む
特別運賃 受託手荷物なし  

 

受託手荷物以外で、機内に持ち込めるのは縦横高さ合わせて115㎝以内、重さ10㎏以内までのサイズの荷物を持ち込むことができます。

それで充分であれば特別運賃でオッケーです。

ほとんどの航空会社で機内持ち込みのサイズはトータル115㎝以内です。(ボンバルディアなど小さいサイズの飛行機は115㎝以内でもNGです)

重さは、LCCなどは7㎏とかもあります。

もしスーツケースを買われる際はこの辺り慎重に選びましょう。

 

また、考え方がけっこうややこしいのですが、さらにそれとは別で『機内持ち込み可能な手荷物』というのがあります。

いわゆる、貴重品を入れたハンドバッグの類です。

これらは上の10㎏以内には含まれません。

つまり、機内には規定サイズ、重さを超えないキャリーケースと身の回りのカバンの2つ持ち込むことが可能です。

 

もしも、最初は荷物は機内持込だけにしていても、後で荷物を預けたくなったという場合、出発の24時間前までにWEBから手続きすれば片道2,900円で15㎏まで預けることが可能です。

※ 2018年11月28日より、片道29,000ウォンに変わりました。(事前購入の場合)

※ 当日にカウンターで申し込むと同じ条件で、値段は45,000ウォンになってしまいますのでご注意下さいね。

もちろん、行きは機内持ち込みだけで良かったけど、帰りはお土産が増えちゃって!

という場合は帰りの復路分だけ購入することも可能です。

この場合も同じく出発の24時間前までなので間に合うように現地からサクッと手続きしましょう。

 

追加で受託手荷物を追加する方法は?

 

チェジュ航空のアプリから申し込むのが分かりやすく簡単です。

スマホからPC画面を見るとなぜか操作がうまくいかないことが多いのですが、アプリはかなり見やすくなっています。

 

また、便利なことにWEBから申し込みをしたものはもちろん、電話購入でも、旅行会社から予約を入れたものでもチェジュ航空の予約番号が分かれば手続きできます。

アプリからは マイページ ⇒ 手荷物の購入 で付加サービスを申込みから進めていけばオッケーです。

ちなみに、手荷物のほかにも座席や機内食もここから申し込むことができます。

新たな付加サービスバンドルについてはこちら

やったことはないですが、申込んでいたものを取り消すこともできるようです。

※取り消しの場合は払い戻し手数料が1,000ウォンかかります。

 

飛行機に乗るときになくてはならない必需品

 

あなたは荷物を持ってみて何キロぐらいか当てることはできますか?

私はさっぱりわかりません 笑

なのでいつもこれにお世話になっています。

空港に計量器が置いてある所もありますが必ずしもではないですし、規定をオーバーしていると言われ空港のカウンターであたふたとスーツケースを広げるのも嫌ですし。

何より焦ります。

となると事前に重さが分かっているとすごーく安心です。

以前にですね、帰り間際に6缶パックのビールを一つ買って、それでやめとけばよかったのに欲張ってもうひとパック追加で買っちゃったんですよ。

で、案の定重量オーバー。

焦って機内に持ち込むリュックに移してスーツケースを預けたんですが、缶の飲み物なんか飛行機に持って入れない!!

(厳密には、飛行機には乗れますが保安検査後に空港で買ったものだけが持ち込めます。)

安いビールに目がくらんで、基本的なことをすっかり忘れて保安検査であえなく没収ですよ。

そんなことがないように、ぜひ旅行のお供にしてくださいね!

 

まとめ

 

チェジュ航空はチケットの種類が3つ。

チケットの種類によって機内には持ち込まない、預ける受託手荷物は重量の制限があります。

キャンペーンで購入するお得なチケットには受託手荷物が含まれていませんので、機内に10㎏以内にまとめて持ち込むことになります。

万が一、重量を超える場合やもともと受託手荷物が含まれていない場合は追加で事前購入することが可能

ネット(アプリのマイページから)で申し込むことができます。

ネットで手続きができるのは出発の24時間前までなので現地から帰りだけ追加するというのも出来ますよ。

 

ここまで準備出来たら、スーツケースの測りを忘れずに持って出発ですね!

⇒⇒ 実際にチェジュ航空を利用したレビュー記事もどうぞ

Have a good flight!

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私が子連れで旅行をするのは、もちろん旅が好きだから。
知らない国に行ってたくさんのチャレンジをしてみたいから。
ただ、それ以上に旅をするにはこんな理由があります。



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ご訪問頂きありがとうございます。 夫、息子2人と暮らすアラフォーママ。普段は秘書をしている働くママブロガーです。非日常の空間で自分自身をチャージできる、そんな旅行が好きです。 子どもと一緒にたくさんの経験をして新しい世界を切り開いていきたい!そんな思いでブログ書いてます。 感想などコメント下さると嬉しいです。