シンガポール航空の機内食はどう??エコノミーとキッズミールの内容

2019年8月にシンガポール航空でチャンギ国際空港乗り継ぎのマレーシア、コタキナバルに行ってきました!

エアライン満足度ランキング2019で1位になったシンガポール航空(SQ)、機内の様子や機内食についてご紹介したいと思います。

 

シンガポール航空の福岡発、シンガポール(チャンギ国際空港)行き

 

機材は新しく導入されたボーイング787-10。

福岡ーシンガポール間を1日1往復で就航しています。

 

エコノミーのシート自体はごく普通ではありますが、個人モニターあり、コンセントやUSBありの充実した座席です。

福岡からシンガポールまでのフライト時間は約6時間半。

ブランケットや枕も用意されていて快適な旅になりそうです。

子ども用のイヤホンとおもちゃ

 

座席は3席・3席・3席の並び。

両親含め6人での搭乗だったので左の窓側席と真ん中の席を指定していました。

 

子連れなので座席選びで優先させるのはトイレに近い席(^^;

通路がふさがっているとトイレにたどり着くまでに時間がかかるし、一緒についていくこともあるのでスムーズに動ける場所を選んでいます。

基本的にはトイレから近く、トイレより前の席にすることが多いです。(目の前がトイレだと食事の時間もあるのに常に視界にトイレがあるというのはちょっと気になるからです。)

男子は何かに熱中するとトイレに行くことも忘れちゃうんでね。

そしていきなりもれそう!とか言うんですよね。

なので我が家の座席選びの基準はトイレへのアクセス重視です。

シンガポール航空の機内食

 

搭乗時にメニューが配られたのですが、どこにも福岡発シンガポール着のメニュー内容が載ってない。

チェックイン時のカウンターでも食事内容を案内していたのでちらっと見ていたのですが、メニューとは中身が違う。

よく見ると、関空発のメニューになってました。(けっこう適当だな。)

 

どんなドリンクがあるのか先に分かるとお願いしやすいのでメニューがあるのはありがたいですね。

 

離陸して程なくしてドリンクとスナックが配られ、その後キッズミールが運ばれてきました。

 

あまり間が空かずに大人の食事のサーブも始まります。

運ばれてきた食事は、期待していたほどではなくちょっと残念。

なんだかちょっと品数的に物足りないように感じました。

和食とインターナショナルセレクションから選ぶことができるのですが、私の席の順番が来たときには和食しか残っていませんでした。

だから余計に物足りない感じがしたのかもです 笑。

どちらにしても、完食するわけでもないし、量が足りないわけではないので問題はありません。

 

事前に機内食の内容を知りたい人はシンガポール航空のウェブサイトから確認することもできますよ。

また、特別なリクエストも事前にお願いすることができます。

このキッズミールもそうです。

他にもムスリムなどの宗教食、ベジタリアンミール各種、各種制限食、シーフードミールなど提供種類はかなり多いと思います。

リクエストは予約管理から行えます。

特別食の一覧はこちらからご覧いただけます。

 

残りの時間は機内エンターテイメントで映画を見ながら過ごします。

子どもたちはゲームをしたり、もらったおもちゃであそんだりしていて、フライト中は退屈することもなく到着することができました。

年齢が上がるごとに子連れ旅行は楽になりますね。

 

シンガポールからの帰りは深夜便です。

機内食は朝食として到着前に提供されました。

出発後の飲み物はなく、靴下と歯ブラシのアメニティキットが配られます。

中には紺色の靴下と歯ブラシセットが入っていました。

 

夜も遅いし、そのまま機内の照明も落ちてしばし就寝。

外が明るくなってきて朝食の提供が始まりました。

シリアルのキッズミール。

 

オムレツ(洋食メニュー)。

帰りはちゃんと正しいメニュー表がありました。

 

シンガポール航空を利用して気が付いたこと

 

機材も新しく、サービスも悪くないです。

私が日本人だからでしょうが、細かい心遣いなどはやはり日本の航空会社の方があるように思いました。

福岡発に関していえば、シンガポールからグループ会社であるシルクエアーやスクートに乗り継いで東南アジア諸国へのアクセスがしやすいのがメリットですね。

航空券はけっこう高め、出発日が近ければ近いほど値段がどんどん上がっていきます。

 

そして機内がめちゃくちゃ寒かったです。

夏なのに、機内のエアコンが効きすぎて効きすぎて。

いつも機内には薄手のダウンジャケットを持ち込むのですがそれを着てもまだ寒い。

折り畳みで収納できるこんなやつです。

調節できる洋服を持ち込んでおいてくださいね。

番外編:シルクエアーの機内食

 

シンガポールからはシルクエアーに乗り換えて目的地のコタキナバルへ行きました。

 

シルクエアーはシンガポール航空のグループ会社で、チャンギ国際空港を拠点に短中距離の航路を網羅しています。

日本にも唯一、広島空港にシルクエアーは就航していて、シンガポールー広島間を週3便往復していますよ。(2019年10月現在)

2019年の11月からコタキナバル便はシルクエア―でなくスクートが運航するようになるようです。

スクートはシンガポール航空が親会社のLCC(格安航空会社)であり、通常機内食は有料なので、次に同じルートでコタキナバルに行くときは機内食はないかもしれません。

シンガポール航空からの乗り継ぎの場合は受託手荷物はシンガポール空港と同条件、機内食の提供ありと記載がありました。

 

シンガポールからコタキナバルへのフライト時間は2時間ほど。

シンガポールからコタキナバルの機内食。

キッズミールはキットカットつき。

 

ココナッツカレーにチキン、けっこういけました。

あっという間で客室乗務員も忙しそうでした。

行きのフライトにはデザートもありましたよ。

かわいらしいパッケージでした。

 

帰りはコタキナバルからシンガポールへのお昼のフライト。

キッズミールにはやっぱりキットカット。

こんな大量のグリンピースはさすがに食べませんでしたね。

 

このビーフンカレーも美味!

 

まとめ

 

シンガポールの機内食はまずまず、思い返してみたらけっこうよかったように思えてきました。

正直たくさんの航空会社を利用しているわけではないので比べようがないです。(すみません)

値段は高めなのですが、行き帰りと乗継含め4便ともほぼ満席。

人気路線なのがよく分かります。

 

機内の感じやサービス含めトータルとしては満足かな。

なによりシンガポールチャンギ国際空港でのバウチャーサービスやフリーツアーがかなり良かったので乗り継ぎではまた使いたいと思います。

フリーツアーなんかは特に満足度高かったので、こちらのレポもまたお届けしたいと思います。

 

よかったら航空会社選びの参考にしてみてくださいね!

 


子どもと世界中を旅しよう






私が子連れで旅行をするのは、もちろん旅が好きだから。
知らない国に行ってたくさんのチャレンジをしてみたいから。
ただ、それ以上に旅をするにはこんな理由があります。



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ABOUTこの記事をかいた人

ご訪問頂きありがとうございます。 夫、息子2人と暮らすアラフォーママ。普段は秘書をしている働くママブロガーです。非日常の空間で自分自身をチャージできる、そんな旅行が好きです。 子どもと一緒にたくさんの経験をして新しい世界を切り開いていきたい!そんな思いでブログ書いてます。 感想などコメント下さると嬉しいです。